公開日:2025年8月18日
会員の皆様には既にホームページでお知らせしております通り,現在,学会誌検討委員会の答申をふまえて『音楽教育学』『音楽教育実践ジャーナル』の改革に関する検討が進行中です。4月20日の理事会に提出され了承された答申の骨子はこちらをご覧ください。
『音楽教育学』『音楽教育実践ジャーナル』への投稿はすべてオンライン投稿となります。『音楽教育実践ジャーナル』Vol.24(通巻37号)への投稿締め切りは特集投稿・自由投稿共に5月15日です。なお、オンライン投稿の入口となる会員専用ページ(マイページ)のリニューアルは1月を予定しています。
特集テーマは現在編集委員会で検討中ではありますが,あらためて実践と研究の関係を考え,『ジャーナル』の役割,存在意義を浮き彫りにできるようなテーマ設定を目指しております。
『ジャーナル』創刊時の学会長であった村尾忠廣氏が創刊に寄せて,「学術性をそこなうことがないよう十分留意しながら『柔らかく,バラエティに富んだ』学会誌を育ててゆきたい」と書かれたことを,あらためて噛みしめながら,研究と実践の両輪を担う『ジャーナル』を皆様と共に一層発展させていくための一歩となるよう,編集委員会一同,努力してまいります。